気仙沼 of 一般財団法人ラン・フォー・ピース協会

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震災からあっという間にひと月を迎えようとしています。

これほど日本中が多くの涙を流したひと月を、かつて経験したことは無いでしょう。

これほど日本中が深い「祈り」に包まれたひと月を、かつて経験したことも無いでしょう。

大切なことは、
1)「祈る」こと、
2)「行動する」こと、
3)「忘れない」ことだ。

災害支援を専門にしている友人(テラ・ルネッサンス鬼丸氏)からのアドバイスです。

震災からひと月経ち、いよいよ「行動」の時期に移った!と思いました。
4月12日(火曜日)、名古屋より宮城県気仙沼市(&南三陸町)に向けて、贈り物(支援物資)を届けることになりました。

有限会社スターネスジャパンの好意で、2tトラック1台。中日典礼株式会社さまよりコンテナ車1台。株式会社テクア技研さまよりハイエース1台。以上3台の車をお貸しいただけることになり、この計画が実現します。

お陰さまで、満載になりました。新規の受付を終了致しました!

2011/4/8 19:30

今回の贈り物(支援物資)一覧
<生活支援>
1)レトルト食品
2)お米
3)缶詰
4)調味料
5)長靴・スニーカー・サンダル・スリッパ
6)肌着
7)キッチン用品

<嗜好品>
8)お酒やタバコ
9)お菓子
10)野菜ジュースなど健康的な飲み物
11)子ども用のおもちゃ
12)元気が出る漫画や、本

<その他>
13)化粧品、生理用品など
14)電化製品
15)鍋などの調理器具

ツイッターで、報告をします。みなさんの気持ちも一緒に届けます!!!
I Love JAPAN♪ 秋田稲美 2011/4/3(日曜日)

2011/4/12~16 気仙沼・南三陸町

<気仙沼>

NPO法人CARE-WAVEの気仙沼救援隊に同行し、宮城県気仙沼の子どもミュージカル劇団「うを座」の約100のご家族に贈り物(支援物資)を届けに参りました。
「うを座」のご家族に対象を絞らず、行政のなかなか手の届かない気仙沼の自宅避難の地域にも贈り物(支援物資)をお届けしました。

・トラック5台から搬入の様子

・お届けしたのは支援物資ではなく、贈り物(写真:メッセージ付きの手作りクッキー)

・子どもミュージカル劇団「うを座」のみなさん

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<気仙沼・ボランティア活動>

NPO法人CARE-WAVEメンバーと、『Run for Peace~世界を結ぶ私の一歩~』メンバー総勢20名で、泥をかき出すボランティア活動を行いました。
・気仙沼ボランティアセンターに登録し、派遣された

・総勢20名、2軒のお家のお掃除に一日がかり

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<南三陸町>

「ふんばろう日本!力を合わせよう日本!一歩づつ前へ」南三陸町の有名人、復興のリーダー「さかなのみうら」の三浦社長を尋ね、2tトラック満載の贈り物(支援物資)を小さな被災所に手渡しで届けに参りました。

・(左)2009年の「さかなのみうら」、(右)震災後の「さかなのみうら」

・三浦社長は毎日、小さな被災所を回って要望を聞き、必要な物資を届けている

・フリーマーケットのように贈り物(支援物資)を広げる



<秋田稲美のツイッターより>

時系列は、下から上に向かう(秋田稲美ツイッター

「どこから来たの?」と聞かれ、「名古屋から」と答えると、とても残念そうな顔をされ、「まぁ〜遠くから、よく来てくれたね。きれいな気仙沼を見せたかった」と言われた。「一度だけですが、来たことあります」というと、ニッコリ笑って「それは良かった」。思い出しても涙が滲む。

できるだけ、手を握った。できるだけ、肩を抱いた。支援物資や贈り物を届ける以上に、触れ合うことが大切だと思った。最後に、サカナやみうらさんにハグしようとしたら、ビックリされた。東北の男はハグが苦手らしい!学び。

でも、災害が無ければ気付けないこともある。親戚が居る居ないに関わらず、東北が大事だということ。東日本と西日本があって、始めて日本だということ。

時間治癒力。生活が元通りになるまで、そんなに時間は掛からない。仕事が元通りになるのには、かなり時間が掛かる。心が元通りになるのには、一生では足りない。

ちょっと別の視点。今回私たちは、トラックの荷台で寝泊りした。もちろんお風呂無し、歯を磨くコトさえ忘れた。嗚咽して泣いて、凍えながら寝ていたら、「お母さん、ごめんなさい」という気持ちになった。地球という母に叱られている様だった。

被災地では、被災者(家が残った)が、被災者(家を失った)を支援(一緒に住むなど)している。ただ、家が残っても夫婦揃って失業している。子どもは小さく、両親も被災。雇用。仕事。現金収入。

「私より大変な人がいるから、欲を出してはいけない」「知らない人からお金を払わず、頂くのは申し訳ない」「この先どうなるのか分からないから、何が欲しいか分からない」という考えがベースにあることの理解が必要。

被災地に必要なサポートは日に日に変わる。人から聞いた情報(例えば、孤立避難所で飢えている人がいる)から一週間後に食糧を集め始め、10日間募り、さらに一週間後に届けたら、それはもう必要ないものになっている。スピード!聞いたら、その日に集めて、その日に送ったら間違いない。

「こんなに良くして頂いて、西日本で何かあったら、私たち飛んでいこう!って、毎日みんなで話してます」被災者(家を失った人)を支援する被災者(家を失っていない人)談

気仙沼漁港に行ってきた。ふんばろう東日本支援プロジェクトの西條先生が、「テレビの映像の百倍の濃度」と仰っていたが、その通り。3分だけ心の扉を開けてみたが、とめどなく浄化の涙が流れた。再び扉を閉めて、ボランティアセンターへ向かう。

とにかく、こちらの人達は謙虚で慎み深い。いわゆる支援物資に感謝ができる人たちだ。でも、今回私たちがお届けしたのは支援物資ではなく「贈り物」だったので、さすがの東北人からも歓声が上がった。

南三陸町の様子は、写真に撮らない。撮れない。心のスイッチを完全にオフにして街を通り過ぎた。みうらさんの話も、聞き流した。そうしなければならない。私の心はこの現実を受け止めるには弱すぎる。

ありがとう。今回、支援物資を集めてみて、全国の方から3日で十トン近い贈り物が届き、改めて全国民の問題なんだと思いました。共に復興したいデス。

トラックにメッセージの書かれた幕を貼って、気仙沼に向かって名古屋から三台で出発です。

10時に名古屋を経ち、気仙沼→南三陸→(陸前高田)に物資(プレゼント)を届けに行きます。株式会社(エ・ム・ズ)、NPO(ハロドリ、シンクパール)、財団(ランフォーピース)に関わる者(リーダー)として、何ができるか?を、真剣に感じて、考えてきます。

私たちは、長期に亘り、被災地支援をしていきたいと考えています。
支援金を随時、受け付けております。ご協力をお願いします。

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