小林麻央さん

ついにこの日が来たか、と思いました。
私は小林麻央さんがブログを開設なさってから、ちょくちょく記事を拝見していました。お姉さまの小林麻耶さんのも拝見しています。海老蔵さんのも(あまりにもエントリー数が多いので)気になる物をちょこちょこと拝見しています。
もちろん、オレンジジュースを搾ってもらうのを楽しみにしている、という記事も当日に見ていました。確かに、ご自宅に戻られてからは、以前娘さんや息子さんとお出かけになっていた頃に比べると食べられなくなってきているせいか痩せてきていて、顔色もあまりよくないな、とは感じていました。しかし、まさかこんなに早くこの日が訪れるとは思ってもおらず、ヒルナンデスの最新のニュースのコーナーで見た瞬間、聞いた瞬間に、「え、ウソ・・・」と背筋が凍るようにゾクゾクゾクっとし、身内でも友達でもないのに涙が溢れてきました。「ついこの間まで、きちんとブログを写真付きで前向きに更新していたのに、本当に?そんな数日で急に容体が変わってしまって、こんなことになるの?」と感じました。
私自身、祖父母や友人などを既に亡くした経験はありますが、改めて「死」について考えさせられてしまいました。なんとなく、いつかこうなるというのは分かってはいても、どこかで信じられないような気持があります。数日前までほほえましい家庭が垣間見えていたのに、数日でこんなにも変わってしまうの?と不思議な感覚になりました。まして、海老蔵さんの会見を見ていると、涙がこらえられませんでしたね。テレビ体操をしようとNHKをつけても、海老蔵さんの会見をしていました。なんでこんな状況でこんなタイミングでわざわざ会見をしなければいけないんだろう・・・という疑問を持ちつつも、最期の時の話を聞いた時には、本当に不思議な感覚で、泣けました。人間、死ぬ間際に話せるんですね。それが「愛してる」だなんて、ドラマ以上にドラマチック。まして家族に見守られながらだなんて、なんて素晴らしい、とも思いました。
もう麻央さんのブログの更新が無いのかと思うととても寂しいです。
しかし、一部では批判もされていたブログですが、遺してくださってよかったな、と感じています。
麻央さん、ありがとうございました。私も、がん患者ではありませんが、励まされていました。
人間いつ死ぬのか分からないのだから、日々、一瞬一瞬を大切に過ごさなければ、と改めて強く感じさせられました。「自分よりも他者を想う気持ち」もです。
改めて、小林麻央さんのご冥福をお祈り申し上げます。

整骨院 八千代市